umaPのブログ

映像編集やってます。

fcpxにfreeのラウドネスメーターを導入する

この記事は「fcpx free ラウドネスメーター」でググっても碌な記事がヒットしないことに業を煮やしたことに一念発起して書きました。

今回ご紹介するfreeのラウドメスメーターはこちら。

普通にダウンロードしてインストールをします。すると、

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このようにdpMeter2がエフェクト一覧に表示されます。

dpMeter2を使用してのラウドネス測り方の手順

フリーのラウドネスメーターにしては珍しく、ITU BS.1770準拠のプリセットがありますが、計測には実時間かかります。

ラウドネスメーターのついたEDIUS*1等のように瞬時に計測することはできませんし、Adobe Media Encoderのように、自動で調節してくれたりもしません。

以下、測り方の一例です。

① タイムラインウィンドウ上で「すべてを選択」→「新規複合クリップ」

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全てのエフェクトがかかって音量も調節した状態で計測するためです。*2

複合クリップの名前は適当に付けます。

② 複合クリップにdpMeter2をつける

ドラッグ&ドロップします。

③ プリセットからLKFS ITU BS.1770を選ぶ

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よく知りませんが、日本国内の放送の場合はこれで大丈夫なのだろうと思います。

④ メーターを開いて、REF.LEVELを-24.0に設定

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そのままだとREF.LEVELが-23.0になっているので、-24.0に変更します(この状態でユーザープリセットに保存しておくと便利でしょう)。

⑤ 頭から再生

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このように無事計測できました。

途中で一度でも停止するとメーターがリセットされてしまうので注意。

使い勝手は、他の編集ソフトと比べるとそれほど良いとは言えないですが、そう悪くもないです。CM等の短尺物なら十分実用的ですし、何よりフリーなので、導入しておいて損はないでしょう。

注意点として、デフォルトの音量調節を変えても、このメーターでは計測できないということ(どうやら全てのエフェクトがかかった後にデフォルトの音量調節が適用されるらしい)。

エフェクトの「ゲイン」等をメーターの上に挿入したりすると良いようです。

以上です。

手元にないので確認できませんが、ラウドネスメーターの付いていないEDIUS等でも使えたりするのでしょうか。

 

**11/18追記

Youlean Loudness Meter というのも同様にインストールして使うことができました(V1.5.0 BETAで動作確認)。

-https://youlean.co/youlean-loudness-meter/

*1:ラウドネスメーターのついていないEDIUSもあるので

*2:私は不安なので事前に念のためスナップショットも撮っておきます。

FCPXで壊れたプロジェクトの直し方

タイムラインで開こうとすると強制終了してしまうプロジェクトが出来てしまうことがありますが、その症状と修復のしかたです。

① 主な症状

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壊れたプロジェクトは、「プロジェクト(1)」となっているのに、プロジェクトのプレビューが表示されません。

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一覧表示にすると存在が確認できます。ただ、ここでダブルクリックしてタイムラインを表示しようとすると、fcpxが強制終了してしまいます。

② 修復の仕方

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まず、壊れたプロジェクトを選択した状態で、「XMLの書き出し…」を行ないます。

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次に、書き出したXMLを読み込みます。

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エラーメッセージが表示されますが気にせずに「OK」を押します。

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「壊れている 1」というのが読み込んだ方です。終了時間や継続時間が正しい数値になっています。

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プレビューも表示されるようになりました。

これで修復完了です。タイムラインで開いても強制終了はしません。

以上です。

 

各種編集ソフト感想

「レビュー」と言うにはほど遠いいい加減なものなので、「感想」としておきます。2017年1月時点での感想。

1.FCP(7まで)

初めて仕事で使ったノンリニア編集ソフト。7は今でも使っています。

他の人と一緒に編集する必要がある場合等、どうしても使わざるを得なかったりするときがある。

MacProからAJA Io XT経由でのHDCAMへの書き出し(及び取り込み)の安定具合はpremiereCCより遙かにましなので、書き出し(・取り込み)用としても使っている。

でも、マルチコア非対応なので、常用するには色々厳しい。

2.EDIUS

一時期仕事でよく使っていた編集ソフト。編集のしやすさはピカイチだけれど、運営会社の方針が最低レベル。

バージョンアップする度に、以前は付属していたプラグインが外されたり、機能が削減されたり、はたまた復活したりということを繰り返している。過去のバージョンで政策したものが開けなかったり、開けてもプラグインが無かったりするので困る。しかもadobeのように別々のバージョンを同じコンピューターに入れたりとかすることもできない。本当に困る。

また、海外版には低価格で提供されているものが、国内ではべらぼうに高くなる、「おま国」な編集ソフト。

ユーザーからの文句が多々あって反省したのか、6.5から7の辺りは海外版と機能が同じになり、ラウドメスメーターも付いていた。その頃がピークで、今の8はまた機能削減されて「おま国」も復活してもうダメぽ。

Mac版が出る出ると言われて早数年。当時は期待したけど、今はもう……。

3.Premiere CC

一番普通で常に最先端の機能が使えて良いのだけれど、意外とクセがあったり、不安定だったりする。EDIUSだったらレイアウターで簡単にできることができなかったりとか。

個人的な話になるけれど、Mac Pro + Premiere CC + AJA Io XTの組み合わせで使うと頻繁にフリーズして酷いので、それがとても悪印象。(まあ、Premiereは悪くないのかも知れないけど。)

ラウドネスメーターとか書き出し時に自動調節とかついているのは楽。

下位互換性はバッチリ。EDIUSやfcpのように、過去のプロジェクトが開けなくて困る、ということはまず無い。ユーザーはそういうのを求めてると思うんですよね。

4.fcpx

個人的にはこれが一押し。世間の評判は余り良くないけれど、私は軽くて使いやすいので気に入っている。

慣れると一番サクサク動くし、色補正とか音量調整とか基本的なフィルタが直感的に分かりやすく使いやすい。

fcpxで編集して、音だけをMedia Encoder CCでラウドネスを自動調節して、fcp7からAJA Io XT経由でHDCAMに書き出し、というワークフローでやっている。面倒だけどこれが一番早いので仕方ない。

OMF形式で書き出してMAを外注する、とかになると、途端に困難になるので(できんことはないらしいが)、大きなプロジェクトではfcpxは使わない。

5.Sony XPRI

取り込み用・書き出し用に時々使う。編集ソフトとして一通りのことはできるけど、それ以上のことはできない。触る機会がある人はごく少数だろうな。

 以上が今でも仕事で使っているソフト。

6.Avid Media Composer

世間での評判は良いのだが、操作感やインターフェースが古くさい感じがして、私には使いにくかった。個人で試用したとき、サブスクリプションを終了するときに少々トラブルがあったので悪印象。adobeCC全部セットにしたのより高いし(月々払いの場合)、たぶんもう一生使わない。まあ、個人相手の商売じゃないんだろうな。

7.Davinci Resolve

少しだけ使ってみたところ、何もしていなくても熱くなってMBPのファンが回りっぱなしになるので使用を諦めた。Win/Mac両方あって、扱える形式も広くて(fcp7のプロジェクトとかも開けるらしい)、更新も比較的頻繁にされているので注目はしている。

8.HitFilm

2017を少し使ってみた。VRAMがある程度あればサクサク動いて、AEみたいなこともできて、いい感じかな?と思ったけど、プロジェクト設定のところでプログレッシブ(p)しかなくてインタレース(i)が無かったので、んん?っと思ってそれ以上手を付けていない。

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HitFilmについても、まだよく分かっていないので、また機会があれば情報収集なりしてみたいところ。

まとめ

どれも一長一短あるのだけど、初心者から上級者まで手広くカバーしているのはadobe CC。これに習熟しておけば、仕事も沢山あるだろうし、運営会社も安定しているので、まず間違いはない。仕事という点ではAvidが使える人は重宝される。fcpxは個人的には好きだけど人を選ぶので万人にはお勧めできない。fcp7やXPRIは未来がないので自分から進んで使う必要はない。EDIUSは何かと使いやすいんだけど死にかけに見えるというか将来性が不安。Davinci ResolveとHitFilmはよく分からない。そんな感じ。

4K放送もいよいよ始まりが見えてきたようで、今年はどうなりますかね。

30p→60i化 備忘録

今回は二回目なのだけど、たまにしか行なわなくて、やり方を忘れてしまっていて苦労したので、自分用の備忘録として。

正確には29.97pを59.94iに、です。

キャプチャとかは面倒なので貼りません。

**AE CS6の場合

・「コンポジション設定」の「フレームレート」を59.94にする

・30p動画をそのまま乗せる

・「フレームブレンド」を「ピクセルモーションにする」

ここまでは覚えていたんだけど、何故かできなくて苦労した。

・タイムラインパネル内の上部にある「フレームブレンドが設定されたすべてのレイヤーにフレームブレンドを適用」スイッチをオンにする

これが重要だった。これで、間のフレームが補完される。

1フレームずつ動いていることを確認してから書き出し。

(フィールドレンダリングを奇数フィールドから、フレームレートは29.97にする)

**fcpxの場合

・新規プロジェクト(プロジェクト設定は29.97p)

・30p動画をそのまま乗せる

・「変更」→「リタイミング」→50%

・同じく「リタイミング」→「ビデオの品質」→「オプティカルフロー」

・解析が終わるまで暫く待つ

・1フレームずつ動いていることを確認してから一旦書き出し

・新規プロジェクト(プロジェクト設定は29.97i)

・書き出した動画を乗せる

・「変更」→「リタイミング」→200%

・書き出し

これで60i化完了。

**まとめ

AEとfcpx、どっちでもできるんだけど、動きが速いシーンとかだと破綻することもある。今回はfcpxの方がましだった。

ややこしいなと思うのは、EDIUSだと「59.94i」という表記なのが、fcpxだと「29.97i」になるということ。そして私は「60i」と言っているという。

他にもっと楽なやり方とかあれば教えて下さい。特にfcpxの場合、一旦書き出さなくてももっとスマートにできるやり方とかもありそうだけど……。

 

Cheetah3Dでpmd/pmxファイルを何とか読み込めた話

前回の記事の続き。

ここに書かれてある方法でやると、pmxファイルをUnityに読み込むだけでなく、fbxファイルも出来る。

そこでそれをCheetah3Dに読み込ませてみたけど、やっぱりダメだった。ボーンとかはちゃんと付いてくるけど、マテリアルがちゃんと表示されない。

そこでピコーンと来たのは、前回、Blenderで変換してやった時、唯一、obj形式で書き出したときだけマテリアルがちゃんと表示されていた。そのマテリアルを手動でつけてやれば・・・!ということで、できました!

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今回使わせて戴いたモデルは

http://emipon.com/ecobbs/ecobbs.cgi?page=1

こちらの「ランカPON版_20111110」というやつです。

Cheetah3Dでpmd/pmxを読み込む手順

  1. MMDモデルを用意
  2. Blenderでpmxファイルをインポートし、obj形式でエクスポートする(http://nullorempry.jimdo.com/work-list/blender2-5-2-7/mmd/参照)
  3. Unityでpmxファイルをインポートし、fbxファイルを作成

    http://www.infiniteloop.co.jp/blog/2014/08/iltan-unity/参照)

  4. Cheetah3Dで「手順3」でできたfbxファイルを開く
  5. Cheetah3Dで「手順2」でできたobjファイルを読み込む
  6. objファイルの方で読み込まれたモデルを削除
  7. objファイルの方で読み込まれたマテリアルを一個ずつモデルに適用していく

これでいける。体も顔も動いてくれる。でもIKはついてきてないのかな?初心者なのでまだよく分からない。他のモデルでも同じようにうまくいくかどうかも分からないけども。

でも、こんな面倒臭い方法じゃなくて、もっとスマートにできる方法はないものか。もし分かる方がいたら教えて下さい。

Cheetah3Dでpmd/pmxファイルを読み込もうとしたけど挫折した話

前置き

Macで3Dモデリングとかやろうぜってことで、blenderは使ったことがあるのだけど、いまいち使い勝手が悪いので、何かWinのMetasequoiaみたいな普通の感じのがないかなーと探していたところ、Cheetah3Dというのが割と安くて良さげだなあと思って使い始めたのです。

ちなみに、Metasequoiaでは、チュートリアル見ながら弄ったりすることはできる程度、MMDでも実写合成をして遊んだことがある程度の経験はある。二年ほど前からマカーになったので、Macで色々やってみたくなったわけですよ。

本題

で、Cheetah3Dでpmxを読み込んでみたいなあと思ったわけです。

直接読み込めないのは仕方ないとして、はじめ、blender(+pmx入出力アドオン)経由でobjに変換したりfbxに変換したり3dsに変換したりしたけどうまく行かず。具体的には、objだとマテリアルはちゃんと読み込むけど適用されておらず、ボーンも付いてない。fbxだとボーンはちゃんと読み込むし色も正常っぽいけどマテリアルがおかしい。3dsとかだと日本語が文字化けしたり色々変。

fbxが一番惜しくて、ググったところ、マテリアル数の上限があるからだとか。blender側の問題なのかCheetah3D側の問題なのかは分からない。でも、以下の通りにやればできるらしい。

私には「マテリアル毎にまとめ直して」というのがよく分からなかったし、面倒臭そうだったので諦めた。

次に「CLIP STUDIO COORDINATE(フリーソフト)でPMXが読める」という情報を得てインストールしてやってみる。確かに読み込めるけど、別の形式で書き出せないっぽいよ?ということで即断念。

そもそも、今回は別にそれほどpmxモデルを弄りたいわけではなく、ただ純粋に3Dソフトを弄ってスキルアップしたいというだけで、できるかどうか試してみたかっただけなので、とりあえずこれ以上時間を掛けるのも何なので諦めた。

「こうすれば楽にできますよ!」というのがあったら是非教えて下さい。

8/26追記

なんとか読み込めました。次の記事を参照。

Cheetah3Dでpmd/pmxファイルを何とか読み込めた話 - umaPのブログ

容量無制限のオンラインストレージ「bitcasa」を動画素材バックアップ用に使用できるか?

ちょうど一年前の今頃、こんなニュース記事を読んだ。

「年額99ドル」ということは、年約1万円で使い放題!これは映像制作関係者にとってはジュルリなわけですよ。「使わなくなったけどいつか使うかもしれない素材をそのままぶち込んで……」とか考えちゃうわけですよ。

さて、そこで少し考察してみます。

他メディアの場合

分かりやすく比較するために、1万円で何時間の映像が保存できるか考えてみよう。

HDCAMテープなら40分でも3000円ぐらいはする。1万円では約2時間。

HDCAMでなんて今どき誰も保存しねーよ、と思ってるそこのあなた!私も傍から見ていてほんとバカだなあと思うのです。でも、頭の古くて固い人たちは、何故かテープに拘っちゃうんですよ。困ったことに。老害はみんな死ねばいいのに。いや、「死ねばいい」は言い過ぎだけど、さっさと引退すればいいのに。そのくせ従業員の給料は出し渋るというね……。

最近見た例だと、XDCAM EX、HD422(1920x1080、50Mbps)で収録した素材を、わざわざ一旦HDCAM(1440x1080)に落として、それをもう一度編集機に吸い上げてgrassvalley HQ codecで編集する、というのを見ました。最終納品はHDCAMだからそんなに気にならないんだろうけど、元から画質が良くて圧縮率もそれなりの素材はそのまま保存しておくのが一番綺麗なのに、何でそんなに手間をかけてわざわざ画質劣化させて、でも本人は「これが一番やりやすいねん」と言っていて、もう内心「アホか」と思いながら、でも相手の方が先輩だから、「は〜、そうですか、なるほど」と聞いていましたけどもね!

さて、話を元に戻します。

HDDの場合。大体1分あたり1GBとする(codecにも拠るが、分かりやすくするためにとりあえず)。HDDは、現在3TBが1万円ぐらい。とすると、1万円で約3000分だから、約50時間。

bitcasaの場合は、1万円で容量無制限。だから、年間50時間以上素材を収録するプロダクションはこれに入っとけばいいっちゅう話ですわ。

50時間なんて、毎週30分番組を2,3本程度作っているぐらいの小規模の制作プロダクションでも余裕で超えるでしょう。

転送速度も、試してみた限りではサクサクで全く問題なく。何かの時のバックアップ用が一年1万円で使えるというなら、充分有難い話なわけです。

いつの間にか値上げしてた!

それで、そろそろ使ってみようかなあと思って調べてみたら、約10倍に値上げしてました。

この方なども、私と同じような考えを持っておられたようです。

しかし、映像素材保存用としては、この値段でも充分安いのではないか?とも思えます。HDDと比較すると、年間30TB以上の使用が目安ということになり、中小企業では届かないでしょうが、大手ならまだまだ余裕で超えるでしょう。仮に届かないとしても、外部のバックアップ用と割り切ってしまえば、年12万なら安いものでもあります。自前で空間を用意する必要がなく、仮に事務所や倉庫が全焼したとしてもデータが残っているというのは大きいです。

しかし、そもそも、そう簡単に十倍も値上げしてしまうサービスは信頼できるのかというのも少し不安です。この手のオンラインストレージは本当に安全なのか。今年の年初に、ビットコインが破綻するという事件もあったし、クラウドサービスというのは本当に安心しても良いのでしょうか。データ流出のリスクや、突然破綻するリスク等々を考えると、このサービスに頼り切りになるというのは怖いです。お金に余裕のある人が安全のためにバックアップで使用するというなら分かりますが。

私の結論

年1万のままなら、弱者のための有難いサービスだったのになあと思います。

でも、元々、bitcasaの人が「容量無制限でもやっていける」と豪語していたのは、大部分のファイルは他の人と共通しているだろうという前提の下だったんですよね(ソース失念)。でも、映像制作会社のデータなんて、全部オリジナルでかつ容量はバカでかいというものなので、前提がもう崩壊している。それが値上げに繫がっている。

初めから、人を集めるために「安くて容量無制限!」を謳っておいて、うまく行かなそうになってきたら値上げすればいい、という考えだったとするなら、そういう考えの人が経営しているサービスを信頼せよという方が難しい。

いくら値上げしたところで、こういうのが殺到したら、遅かれ早かれ、やがて破綻するというのは明白だったりするやろうなあとも思うわけですが。また破綻しそうになったら、今後も値上げで対応するのでしょうか?しかし、値上げすればするほど、ますますそういうヘビーユーザーばかりが集まり、残ることになることになる筈。再値上げとかになったらもう終わりでしょうね。

自分でハードディスクを買って管理するより安くなるサービスなんて、そんなうまい話あるわけねー、ということを最初から見抜かなければならなかったのだと思う。それが今回得た学び。